引用は奈良新聞より
曽爾村太良路の曽爾高原ファームガーデンの温泉施設「お亀の湯」が開設3周年を迎え、前々から「せっかく曽爾村でレストランをするんだから、もっと地元の食材をふんだんに使った料理を出せばいいのに」と思っていたのですが、
22日に記念事業として、レストランがシカ肉の料理を1日限定販売。
農作物被害を防ぐために駆除したシカを使っており、料理の評判も上々。
運営する村観光振興公社は「この冬の間にも常設メニューにしたい」と意欲を見せている。
それがようやく実現されて嬉しい限りです。
今回は一日だけの限定発売だったので早く常設にして、たくさんの人に鹿の味を感じて欲しいですね。
しかしそうなると乱獲の心配もされるわけなのですが、実は野生の鹿の実態は奈良公園のようにいいものではありません。
同村一帯では、人里近くまでシカが下りてきて農作物を食い荒らすほか、樹皮をはぐなど林業への被害も深刻化。 このため村は定期的に猟師に駆除を依頼しているが、シカ肉は調理用の処理が難しいなど、利用価値がなかなか見出せなかった…このように今のままでは多すぎるくらいなので、シカ肉の調理ができる人を増やして、利用価値をさらに深めていくといいかもしれません。
まぁまもなく、メニューに「鹿肉」の文字が記載される日が来るのではないでしょうか。

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